夕方、お帰りの準備のため玄関ホールにカバンや靴を所定の場所に持っていきます。最初は、高月齢児だけでしたが、今では低月齢児の子も「よいしょ」と大きなカバンを頑張って運んでいます。部屋に帰ってくると「持っていったよ!」と得意げな顔がとてもかわいいです。また、中には友達の持ち物を覚えている子もいて、保育者が帰りの準備をしていると「Aちゃんの、どーぞ」と歯ブラシセットをもってきてくれたことには驚きました。子ども達は身近な大人がしていることに興味津々です。「どうせできないから」とやらせないのではなく、出来る部分だけでもやらせてあげることが重要なことです。子ども達の「やってみたい!」という気持を大切に関り「できた!」という成功体験をたくさんできるようにしていきたいです。
10月の目標
*気温や体調の変化に留意してもらいながら健康に過ごす中で、できることを自分でやってみようとする
*戸外遊びや散歩に行き、秋の自然(食べ物、虫など)を見たり、触れることを楽しむ
*戸外遊びや散歩に行き、秋の自然(食べ物、虫など)を見たり、触れることを楽しむ
