先月は、どんぐり、まつぼっくり、落ち葉等に触れながら保育者と一緒に楽しみました。初めて目にした時は「なに?」と不思議そうにしていた子ども達でしたが、歌などでも触れていくことで少しずつ興味をもち、どんぐりで作ったマラカスは大喜びでした。散歩で落ち葉拾いに行くと一生懸命集める子、保育者から手渡されたはっぱを大事に持っている子、手のひらで握って感触や音を楽しむ子と反応は様々でした。中には、「はっぱ」「ぱっ」と言いながら拾った葉っぱを保育者に見せてくれる子もいました。短い秋でしたが、秋の自然は子ども達に好奇心とそこから発せられる言葉をプレゼントしてくれました。
12月の目標
*感染症に留意し、一人ひとりの健康状態を把握しながら丈夫な体を作る
*冬の自然に親しみながら、保育者と一緒に季節の遊びや行事を楽しむ
*冬の自然に親しみながら、保育者と一緒に季節の遊びや行事を楽しむ
